ドキュメンタリー系の本がおもしろい

ドキュメンタリー系の本がおもしろい

近頃本屋さんが少なくなっていると伺います。
そこで近場の本屋から遠い本屋へ足を運び買い物をするのも楽しいと感じました。

最近買った本で当りだと感じた物があります。
創作系小説もまぁ面白い物のドキュメンタリ、自伝等の本って歳を取る度納得と面白さが痛感したなと感じた事です。


私の中で当たりだと感じた物は「煙が目にしみる」という海外の作品。
葬儀社で働く女性の人生を踏まえて書かれております。8歳頃に大型ショッピングモールのエスカレーターの上で遊んでいる女の子を目撃→その後その娘が足を滑らせ落下。という人が事故で死んでしまう瞬間を見てしまった著者。
その経験から死について考え始め葬儀社に就職し、そこでの死体の考え方など素晴らしいものがありました。
死というとかなり暗いイメージを考えてしまいますが本書は違い、あかるいのです。
お亡くなりになった人に敬意と親しみを持って接する著者に感謝の意を感じます。

もう一つは「きっついお仕事」という本です。
20種目の職種にチャレンジしていますがどれも大変で自分にはとてもできない作業ばかりです。
でもこんな職種でも何年と働いている人もいるんだし、世の中の役に立っていて無くてはならない仕事だと気付かされます。
自分が今の職業でありがたいと思わされる反面感謝の意が沸く本でした。


どれも1日で読んでしまいました。
ノンフィクションってリアルその物ですごいなぁと思わされた事です。
日々生きる楽しみが増えた気がします。

いっぱい汗を流してストレス発散!

日常生活を送る中で、適度な「運動」の大切さは知っていましたが、自身が太め体型でもなくダイエット目的ではないためなかなか実践できないでいたところ、友人から「筋肉量は減らさないようにしないと将来転びやすくなっちゃうよ」と言われ真意のほどはわかりませんが妙に納得するところがあり、その友人が通っているスポーツクラブに参加することにしました。

最初からマシーンや自重などの筋トレをすると飽きて続かなくなるかもしれないというアドバイスを受け、とっかかりをスタジオのプログラム参加にすることに!

音楽に合わせ格闘系の技をダンスのように繰り出すレッスンに初めてチャレンジしたときは、訳もわからず周囲の真似をして全身で動いていたら今まで流したことのないような量の汗をたっぷりかいて疲れるどころか達成感と爽快感が!
もともとリズム感は悪くない方なので音楽にのって運動することが私は好きかもしれないとこのとき目覚め、それからは時間の許す限り格闘系のプログラムのみならずダンスプログラムやバーベル使用のパワー系(筋肉のため♪)プログラムに参加して楽しい時間を過ごしています。

このときから楽しい時間は継続していて最近は自ら自由にパフォーマンスを取り入れ周囲を巻き込んで更にレッスンを楽しいものにしています。
体の健康のための運動ですが、ストレス発散にも一役かっていて、体を動かしてスッキリした翌日は仕事にもメリハリを持てるようになったことは自分自身多少驚いています。

ジムへ通うのは芸能人か太めの人と勝手に認識していましたが、実は自らが楽しむための場所であることがわかりました(^▽^)